本館の外観は、屋根が切妻作りの雁行形で、昔ながらの民家風。館内は、木材を使った内装で、おちついた雰囲気のなかでのんびりとした時間をお過ごし下さい。
(鉄筋コンクリート造、一部木造・鉄骨造)




ひろすけ童話を、本だけではなく、映像や音声で身近に感じていただけます。
『高畠の四季』
高畠町の風土や四季を広介の詩や、絵画、写真で紹介します。
『パタパタ絵本』
パタパタと自動でめくれる絵本。
『おはなしの木』
ブロック状の木、丸い木の実のヘッドホンがなっていて、聞こえてくるのはひろすけ童話。
(英語版もある)
『マジックスクリーン』
「ある島のきつね」のスライドでは、物語の途中で人形が・・・

  展示室中央の「童話ルーム」では、大画面のマルチスライドで、
『泣いた赤おに』・『りゅうの目のなみだ』が上映されます。



年譜や遺品などを展示していて、「生い立ち」は幼年時代にまつわる品々、「創作」は「泣いた赤おに」の改作・改題の変遷をたどる書籍・原稿の他、童話・童謡の掲載書籍、戦後や晩年の原稿など、「交友」は坪田譲治、岡本一平などの書簡などを、それぞれのコーナーにわけて観覧できます。
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