『ゆうきの里・さんさん』は、山形県高畠町にあるログハウス風宿泊施設を備えた、人と自然が融合する新しいコミュニケーション広場です。
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ゆうきの里・さんさん
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〒992−0261
山形県東置賜郡高畠町
大字上和田1282
電話・FAX
0238−58−3060
(8:30〜17:00)
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sansan@takahata.or.jp
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外観
和田民俗資料館、楽集館・研修施設

農の豊かさと技や文化を守り、伝承しながら、都市と農村の交流を深める研修など子供から老人まで幅広く「人間交流の場」としてご利用ください。
広い部屋と台所などがあり、多人数での研修にご利用いただけます。

  230年以前の民家を保存
米沢市旧六郷村の旧家、古藤家の住宅を移築復元した物で、築230年以上と推定されています。
地域の中で長い間育まれた農業の基本理念や技術、文化などの拠点でありシンボル的な意味合いも含めた研修施設として活用と保存を行っています。 当時のままの土欄間は一見の価値あり。 
 施設内と研修会の写真
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  一楽照雄先生記念碑
記念碑の「由緒」(抜粋)
 人間の自立と互助を根底にすえ、協同組合運動に情熱を注いだ一楽照雄氏。協同活動の目的は、構成員のくらしを守るだけでなく、公正な社会の実現にあるとした。
 あるべき姿の農業に思いをめぐらし、有機農業を提唱し、生命と環境を何より大切にする社会を描き、1971年に日本有機農業研究会を設立。幾度も高畠町を訪れ、若い農民たちの志に点火し、高畠町有機農研の誕生を促した。さらに和田民俗資料館の造営を提案され、都市と農村の交流を軸にした新しい地域づくりの拠点ができあがった。
 氏の高い理想と哲学は、世に一楽思想と呼ばれ、また、すぐれた指導性によって有機農業の師父と敬われている。
 一楽氏の遺徳を偲び有志の篤志を仰ぎ、此の緑の地に氏の揮毫を刻んだ記念碑を建立したものである。
2001年 秋